河北真生子

福岡大学 経済学部

PROFILE

Q1)当社に入社を決意した「決め手」は?
A)一番の決め手は一言、「人」です。当社は「どんなことでも、仲間の為なら本気で向き合う姿勢」を持っている方ばかりだと私は感じています。私が当社を初めて知ったのは大学3年生の時でした。インターンシップ活動で何度も訪問させていただき、プレゼンテーションを何度も見てくださいました。全ての活動が終わった時の達成感は、私にとって部活動以外では初めての感覚で、目標の為に本気で臨むことの大切さを改めて知ることができた貴重な経験でした。私も誰かの為に本気で向き合うことができる人になりたいと思いました。あのワクワク感と達成感を味わう為に、「誰かの為に」「自分の為に」成長していきたいと思います。
Q2)将来のあなたはどうなっていますか?
A)10年以内の目標では、私は仕事で海外と日本を行き来する人になっています。中学生の頃からぼんやりとではありましたが、「海外で働きたい!」と思ってきました。どうして海外なのかを考えてみると、将来自分の子供に「お母さんも海外で働くのは無理だと思っていたけど、できたよ。何でもやってみなさい」と言える母親になりたいと思っているからです。 まずきちんと自立し、海外でも働き、会社に貢献し、家族に恩返しをしていきたいです。私が母親になり子供に可能性を伝えていくことも、私を今日まで支え続けてくれている家族への恩返しの1つだと思っています。今まで応援してくれた恩師や家族・仲間、未来の自分の家族に何か1歩を踏み出すきっかけを与えられる人になりたいです。
Q3)就職活動中の学生へ熱いメッセージ
A)「自分を知る就職活動」にして欲しいと思います!今の自分はどんな人に影響を受けてきたか、これからどうなりたいかなど自分と向き合う時間は大切なことだと感じました。私は先に「どこにエントリーしようか」からスタートしたので、遠回りしました(笑)だからこそ、自分を知る時間として、自分の良さを前面に伝えられる場として、就職活動を利用して欲しいと思います。私が大学で出逢った言葉で大事にしているものがあります。「素直さは最大の知性」と「無知知」です。「素直に物事を受け入れると、情報や人が集まる」ということ。そして「自分が無知であることを知る」ということです。小さな気付きや学びに喜びを感じられるようになりました。私はこれからも実践していきたいです。

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