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主 演

又吉 薫

2021年中途入社 / 新規事業室

KAORU MATAYOSHI

INTRODUCTION

ビジョンを実現し、
ビジョンを失った

小学生のときに母に連れられ観戦したソフトボール実業団の試合を見に行ったあの日から、
私も実業団に入団し日本代表として活躍するというビジョンを掲げるようになりました。
四六時中ソフトボールに熱中し、ビジョンを追いかけてきました。
努力の甲斐あって、実業団ではキャプテンに就任し、日本代表に選出され、世界選手権で準優勝することができました。
幼い頃に掲げたビジョンを実現させることができました。
ただ、私には”ソフトボール選手”として日本代表に選ばれて活躍したいという目先のビジョンがありましたが、
引退後のことは全く考えていませんでした。
引退後に「何の仕事をやりたいか」を問われ、人生で初めて自分のやりたいことを答えることができませんでした。
ビジョンを失っていたことに気づいた瞬間でした。

アスリートだった私の
セカンドキャリア

ビジョンを見失ってからは、ソフトボールしかしてこなかった私に働く環境を用意してくれた前職の会社に恩返しをしなければいけない。そんな使命感を抱きながらお仕事をしていました。
そんな毎日に、本当にこのままでいいのだろうかと悩み、この先自分はどうなりたいかを真剣に考えました。2ヶ月間かけて考えた結果、「経営者になりたい」と思うようになりました。私自身がビジョンを見失い苦しんだ経験を踏まえて、アスリートが引退後も何かに挑戦してみようと思える環境をつくりたいと思ったからです。
経営者になると決めて最初に考えたことは、”どうすれば最短で経営者になれるのか”でした。そんな私に声をかけてくださったのが、石井社長でした。「やる気があるなら環境はいくらでもつくることはできる。あとは自分がどれだけ頑張れるかだけ」というお言葉をいただき、ビジネス界でもアスリート界同様、本気になれる場所があるんだと感動し、転職を決意しました。

VISION

常に夢を追い続ける
経営者になる

ビジョン実現のために必要なものは”能力”ではありません。私にはソフトボールの”才能”はありませんでした。だからこそ、実業団入団後、日本代表に初選出されるまで9年間、世界選手権に出場するまで10年間という時間が必要でした。何年間も練習にすら参加させてもらえなかった私は、「ビジョンが大きすぎる」「又吉には無理だ」とビジョンに対して否定的な意見をいただくことも少なくありませんでした。
それでも私は諦めませんでした。例え能力がなくても、ビジョンは諦めなければいつか絶対に叶います。
世の中には無限の可能性があります。だから、私自身がアスリートのセカンドキャリアの成功事例をつくることで、世の中には挑戦できることがたくさんあること、どんな人でも可能性があるということを体現していきます。また、一からビジョン実現に挑戦する姿を見てもらい、人を惹きつけ仲間を増やし続けていきます。

  • 2024

    あつまる事業部長

  • 2027

    あつまる取締役

  • 2028

    株式会社日本代表を設立(独立)、
    アスリートのセカンドキャリア支援を行う

  • 2031

    日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2031」に選ばれる

  • 2032

    アスリート、子供達にビジネスの楽しさを伝える講演会を企画

  • 2035

    挑戦する人へ環境を提供する夢の企画を開催

  • 2040

    世界中があっと驚くユニークな女性経営者になる

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