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主 演

竹藤 仁美

2012年中途入社 / 内部監査

HITOMI TAKEFUJI

INTRODUCTION

まじめにコツコツが
取り柄だった私の
人生最後の挑戦

幼い頃から“まじめにコツコツ”が取り柄だった私は、両親や祖父母、先生たちの期待に応えるために、一生懸命勉強に取り組みました。
その結果、いわゆる進学校と呼ばれる高校・大学に進学することができ、
このまま卒業して就職して安定した日々を過ごすことができるのかなと思っていました。
そんな私を待ち受けていたのは、“就職氷河期”でした。
それに加えて私が就職活動を行っていた時代は、女性の総合職・社会進出は進みはじめていたものの、まだまだ男性優位な時代でした。
周りに流されるように大手企業にエントリーして、面接に進んでは落ちてを繰り返していくなかで、
心は疲弊し始め、このまま地元に戻ってしまおうかと考えている矢先、
秋採用でようやく1社内定をもらうことができました。
20代を東京で過ごし、いつかは地元にと考えていた私は、30歳を目前に福岡に戻ってきました。
戻ってきて就職した会社では、安定したお給料と環境をいただくことはできていましたが、
なかなか「やりがい」を感じることのできない日々を過ごしていました。
やらされ仕事ではなく、もっと自分の力を試してみたい。
安定をとるか、自分の好奇心のままに突き進んでみるか悩んだ結果、前職を退職し、
その後、知り合いの方にあつまるを紹介してもらい、石井社長と話をする機会をいただきました。
創業まもないベンチャー企業、勢いはあるものの組織としてまだまだ発展途上な環境、本当に飛び込むかどうか迷いはありましたが、
これが人生最後の挑戦になるかもしれないと覚悟を決め、入社しました。

私の常識が
180°ひっくり返った
イレギュラーな毎日

迷って、悩んで、ようやく覚悟を決めて入社したはずだったにも関わらず「入社しなければ良かった」と何度も何度も後悔しました(笑)創業まもないベンチャー企業で働く日々は、これまで大きな組織の中で守られながら仕事をしてきた私の常識が180°ひっくり返るようなことばかりだったからです。
そんな環境を少しでも「会社」として整えることが私に課せられたミッションだと奮起し、業務に向き合ってはみたものの、「熱意が足りない」「仕事に対する考え方が合っていない」、時には「あつまるではない道に進んだ方が良いのではないか」と当時の幹部メンバーにご指摘いただくこともありました。もう辞めるしかないと思ったとき、石井社長が「竹藤がこんなことを言われるのは、上司である私の教育不足だ。」と幹部メンバーに頭を下げ、どうしようもなかった私を守ってくださいました。
何もできない自分が恥ずかしかったですし、悔しくて悔しくて仕方ありませんでした。でも、ここで逃げてはいけないと思い、改めてあつまるで働く覚悟を決めて仕事に向き合いました。
その後、管理部門の執行役員というポジションをいただいたり、妊娠・出産を経て復職、時短勤務という働き方を選択したりと、本当に多くのチャンスと配慮をいただいています。
あつまるは本気で人にぶつかってくれる集団です。入社したからには、その人の人生に本気で向き合ってくれます。あつまる以外の会社で働いた経験があるからこそ、こんな環境はどこの会社にも真似できないと実感しています。この先10年後も20年後も、大好きなあつまるで、大好きな仲間たちと一緒に強い組織を作っていきます。

VISION

会社でもお母さん
家でもお母さん
仕事も家庭も
全力で楽しむ!

子どもが生まれたこと、家族ができたことで私の働き方・仕事に対する価値観は大きく変化しました。自分より大事だと心から思える存在ができたことで、今までとは比べ物にならないくらい、未来のことを考えるようになりました。子どもに多くの可能性を見てほしい、世の中には多くの選択肢があるということを知ってほしい。いつもどこか現実的だった私が人生で初めて真剣に誰かのビジョンを描いたことで、これまで私のビジョンにとことん向き合ってくださった石井社長への感謝の気持ちが芽生えました。そして、どうしたら石井社長やあつまるに恩返しができるのか、考えるようになりました。
その結果、決して大それたことはできないけれど、私が「働くお母さん」として「仕事も育児も家事も全部あきらめない働き方」の事例をつくっていこうと考えるようになりました。マミートラックという言葉が世の中にはありますが、あつまるでは、あなたはどうしたいですか、そのために何ができますか、と「私の意思」を最大限尊重してくれます。決して「敷かれたレールの上を進みましょう」ということはありません。私の働き方はほんの一例です。あつまるには、人生に欲張りな人たちが、これでもかというくらい揃っています。そんなみんながもっともっと欲張りにビジョンを描いていけるよう、私自身も欲張りに成長していきたいです。

  • 2024

    (将来の上場のために)「内部監査人」としての実績を
    社内で積む

  • 2025

    時短勤務のままで役職者になる=限られた時間で働く人
    でも役職を目指せるという事例になる

  • 2025
    以降

    子供の長期休みに合わせて毎年新しい経験・体験をする

  • 2030

    半人前→一人前になる

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