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REAL TALK 03

03

ニコイチ

大学1年生の頃から一緒に時間を過ごしてきた薬師寺愛紗美と脇田向日葵。
キャリアに対する考え方も、就活スタイルも、趣味も、性格も真逆の2人はなぜ、あつまるに入社し、どのように仕事に取り組んできたのか。
一緒に仕事をしてきてしんどかったこと、やりがいを感じたことなど振り返りながら、2人の考える“ニコイチ採用”について語られました。

TALK MEMBERS

対談メンバー

  • 採用・広報グループ
    薬師寺 愛紗美
    2020年新卒入社

    ●キャリアパス

    2016年
    福岡大学 経済学部 産業経済学科 入学
    2020年
    福岡大学 経済学部 産業経済学科 卒業
    2020年
    あつまる採用・広報グループ配属
    2021年
    チームMVP獲得(採用・広報チーム)
  • 新規事業室
    脇田 向日葵
    2020年新卒入社

    ●キャリアパス

    2016年
    福岡大学 経済学部 経済学科 入学
    2020年
    福岡大学 経済学部 経済学科 卒業
    2020年
    あつまる採用・広報グループ
    リーダー就任
    2021年
    最短距離成長賞獲得
    チームMVP獲得(採用・広報チーム)
    採用・広報グループリーダーから
    プロデューサーに転身
01

大学時代の友人となぜ、同じ会社で働いているのか教えてください。

  • 薬師寺

    何で同じ会社で働いているのか…(笑)私は、脇田さん経由であつまるに入社しているので、まずは、脇田さんとあつまるとの出逢いからお話ししようか。
  • 脇田

    そうだね。私とあつまるとの出逢いは、石井社長が私たちの通う大学で非常勤講師をされていたことがきっかけでした。私が楽しそうに講義を聞いていた姿をみて、講義後に声をかけてくださり話をするようになったのですが、いつもお互いのビジョンの話ばかりしていました。将来的に石井社長と一緒にビジネスができたら面白いだろうなと思い始めていたタイミングで、石井社長から「脇田が一緒に働きたい子ってどんな子?」と質問を投げかけられました。その時に、1番に思いついたのが薬師寺さんでした。
    学生時代から、私の突拍子もない行動に困った顔をしながらもついてきてくれ、常識人なはずなのに、とにかく共感力に長けている子だったので、自分が主体になってビジネスをするようになった時は、薬師寺さんに一緒に走って欲しいと思っていました。

    私自身が新卒としてあつまるへ入社するかどうかは決めていませんでしたが、将来的に一緒にお仕事をしたい二人なんだから、今のうちに仲良くなってもらおう、あわよくば薬師寺さんがあつまるに入社しないかなと思い、石井社長、私、薬師寺さんのでの会食をセッティングしました。
  • 薬師寺

    この会食もサプライズだったんです…(笑)
    ある日突然脇田さんから電話があって「○月○日空けといてね!じゃあ、また!」と用件だけ伝えられて電話を切られたので、私はてっきり脇田さんと2人でのご飯だと思っていたのですが、指定された場所についたら石井社長がいらっしゃったので驚きました。
  • 脇田

    薬師寺さんはかなり安定思考で「ベンチャー企業なんて絶対に絶対に行きたくない」という価値観だったので、どうやってあつまるに誘おうかなと考えて、少し強行突破しました(笑)
  • 薬師寺

    そうだね。あつまるのような勢いのある会社は私とはかけ離れていると思っていたので、絶対に近寄ってはいけないと思っていました(笑)
    今でもあつまるへの入社は、神様のいたずらだったと思っています(笑)
    石井社長とお話しした時期は、まだ、脇田さんも入社することを決めていない状況だったので入社するかどうかすごく迷いましたが、石井社長と話をして何故だか惹かれてしまい「もう、この船に飛び乗ってみるか…!」という感覚であつまるに入社を決めました。
    そして、私も将来的に脇田さんとは一緒に何かをするかもしれないなと思っていたので、今のうちにあつまるで成長して、将来頼られた時に「大丈夫だよ。任せて。」と言えるような状況をつくっておこうと思っていました。
  • 脇田

    本当にありがとう(笑)
  • 薬師寺

    そう思っていたのに、入社式の3ヶ月前くらいに脇田さんから「あつまるに入社することになりました!」と報告を受けたので驚きました。このような感じの奇跡の連続で、ニコイチ採用が実現しました。
02

あつまる入社後は、どのようにお仕事をしていったのですか?

  • 脇田

    あつまるへの入社を決めた後、私と薬師寺さんは他の同期より少し早めに入社して採用のお仕事を任せていただきました。ニコイチで仕事ってなんだか楽しそうなイメージを持たれるかもしれませんが、仲良しこよしで仕事ができるわけではありません。2人で新卒採用をやっていくとなったら、大変なこともかなり多かったです。説明会の企画・運営はもちろんのこと、採用戦略の見直し、学生連絡などの細かいお仕事まで全て2人で行いました。もう、お祭りのような毎日でしたね(笑)
  • 薬師寺

    本当にお祭りという言葉がピッタリだったね。お祭りといっても、参加する方じゃなくて運営側ですね。毎日、今まで見たことのない世界で過ごして、戸惑うことしかなかったです。でも、求めてくれる人がいるし「頑張るか…。」というような感じで走っていきました(笑)
  • 脇田

    私は学生時代にスタートアップの企業でインターンをしていた経験もありますが、元々、大手志向だった薬師寺さんの場合は、私以上にきついこと感じることが多かったと思うし、楽しかったことなんて片手で数えられるくらいしかなかったのではないかなと思います。ストレートには伝えてきませんでしたが、何回も辞めたいと感じていたと思います。
    でも、「求めてくれる人たちのために」と思って、嫌なこと、きついことを乗り越えながら走っていっている姿を見てきました。臭い言葉になってしまいますが、大学時代の“友情”から、“絆”、そして“相棒”へと関係性も変化してきました(笑)
03

どんなニコイチならあつまるで活躍できると思いますか?

  • 脇田

    私たちが小学生の頃くらいからニコイチという言葉が流行り始めたと思います。一緒にいて楽しくて趣味も話も合うのがニコイチと捉えがちですが、仕事でいうニコイチは全く違います。普通に働くだけでも甘くない世界で、絶対的に信頼できる相棒と一緒にもがきながら結果を出していくことのできる関係性だと思っています。
  • 薬師寺

    よく考えたら、大学時代よく仲良くなれたねと思ってしまうくらい、性格は違うもんね。
  • 脇田

    そうそう!キャラクターも、生い立ちも、これまで一緒に遊んできた友達も全て違うかもしれないけど、仕事になるとすごくマッチする関係性。
    私ができないことができて、相手のできないことができるような関係性がお互いに刺激しあってチームとして結果を出していくことができると思います。
  • 薬師寺

    色々なことがあったけど、1年間走ってみてチームMVPもいただくことができたね。大変だったけど、あつまるに入社してよかったなと思っています。
  • 脇田

    この人となら最高の結果が出せるというような人がいるのであれば、ニコイチでのエントリーをお待ちしています。