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REAL TALK 04

04

日本一メンバー

あつまるの日本一経験者である江口 倫代、又吉 薫、山田晃嗣。
プロフィールだけを見ると、とても華やかな実績を残している3名ですが、日本一になって何を感じたのか、
また、社会人になって目指すゴールが変わり、考え方にどのような変化があったのかなど、
日本一経験者だからこそ語れる〇〇にフォーカスして対談を行いました。

TALK MEMBERS

対談メンバー

  • クリエイティブ事業部
    マネージャー
    江口 倫代
    2018年中途入社

    ●新体操で日本一!

    高校時代
    全国高等学校新体操選抜大会 
    優勝(主将)
    大学時代
    全日本学生新体操選手権 61連覇(主将)
  • 新規事業室
    プロデューサー
    又吉 薫
    2021年中途入社

    ●ソフトボールで日本一!

    高校時代
    全国高校総体 優勝
    実業団時代
    ソフトボール実業団入団
    (2013年〜2015年 キャプテン)
    日本代表選出
    カナダで行われた世界選手権 
    世界2位
  • 新規事業室
    リーダー
    山田 晃嗣
    2017年中途入社

    ●馬術で日本一!

    小学時代
    佐賀県大会 優勝
    中学時代
    全日本ジュニア出場 3位
    高校時代
    大分国体・新潟国体 優勝
    大学時代
    全日本大障害馬術大会 優勝
    (主将)
    全日本学生馬術選手権 4連覇
    (主将)
    東京国体優勝(主将)
01

日本一になった時の感想を教えてください。

  • 山田

    まさか自分が優勝できると思っていなかったので、最初は実感が湧かなかったです。でも、試合の翌日に大学へ行ったら、私の名前が書かれた垂れ幕が飾ってあったり、校内で新聞を配られていたり、友達にもお祝いされたりして、徐々に日本一になったんだなという実感が湧き始めてきました。
  • 江口

    私が所属していた新体操のチームは負けた経験がなかったので、常に勝つイメージ、日本一になるイメージしかなかったです。チームとして61連覇がかかった大会なんかもありました。私が生まれる前から勝ち続けてきた歴史がある中で、負けるなんてありえません。ですが、社員インタビューでも記載している通り、1度だけ日本一になれなかった大会がありました。日本一になれた時より、日本一になれなかった時の、罪悪感や恐怖、やりきれない想いの方が印象に残っていますね。
  • 又吉

    私は高校時代インターハイで優勝して日本一になった経験がありますが、実感が全く湧かなかったです。実感が湧くようになったのは、あつまるに入社してからですかね。
    この対談みたいに、日本一になってどうでしたか?という質問を受ける機会や、説明会のプレゼンで実績をお話しする機会が増え、日本一になったんだなと実感しています(笑)
  • 山田

    又吉さんは、日本一だけではなく、ソフトボールで日本代表に選ばれた経験もあると思いますが、選ばれた時はどんな気持ちだったのですか?
  • 又吉

    ずっと日本代表を目指して努力し続けていたのですが、いざ「日本代表に選ばれました」と伝えられた時は本当に驚きました。家族も友達もチームメイトも喜んでくれましたが、喜びよりも責任感の方が大きかったですね。ここから、更にギアを上げて頑張っていかないとなと思いました。
  • 山田

    日本代表になって、何か変化したことはありましたか?
  • 又吉

    “日本代表の又吉薫”という見られ方をされるようになりました。日本代表のチームの一員になって、“世界一を目指す”という目標に気持ちがシフトされたことで、自分自身の気持の持ちようも全然違いました。
02

日本一を目指していた時代と、
あつまるに入社してから考え方にどんな変化がありましたか?

  • 又吉

    ソフトボールに打ち込んでいたアスリート時代と、あつまるで働く今を比べてみると、根幹は全く変わっていないです。アスリート時代はソフトボールで日本一、世界一になるというビジョンを掲げていましたし、今は女性経営者になってアスリートのセカンドキャリアを支援していくというビジョンがあります。どちらの時代も同じようにビジョン達成に向かってひたすら努力するだけなので、同じように充実した日々を過ごしています。ただ、正直、ビジネスの方が難しいなと思ってしまうこともあります。まだまだ分からないこともありますし、判断に悩むこともあります。ですが、努力すれば必ず結果に結びつくことをソフトボールを通して学んできました。だから、私がまたビジネスの世界で一から結果を出して、「又吉さんができたんだから、自分もできる。頑張ろう。」と思ってもらえるような実績を出していきます。
  • 山田

    私も又吉さんと同じで、根幹は一緒です。目標を決めて努力するだけ。ただ、あつまるで活躍するって簡単ではないなと日々痛感しています。入社して4年経ちますが挫折の連続です。機会をいただき、挑戦して、挫折する。そして、また挑戦する。というような毎日です。あつまるはリーダー育成機関だから求められるレベルが高いですし、ビジネスモデルも難しいです。リーダーシップをとることがこんなに難しいことだったんだなと改めて実感しています。ですが、私も又吉さんと同様に、過去目標を掲げてやりきった経験があるからこそ、今はうまくいかないことがあっても、将来的にはやっていけるという自信があります。
  • 江口

    目標を掲げて努力するという観点では、確かに昔も今も同じだと思いますが、私は新体操をしていた時代の方が目標がシンプルだったような気がします。当時は、日本一という分かりやすい目標に向かって努力すればよかったです。どこのチームにも負けない努力は必要ですしやってきた自信もありますが、目標自体も目標達成までのプロセスもシンプルだった気がします。 ですが、あつまるの場合は顧客感動を追求し続けているので、例え一つのお仕事を通して感動してもらえたとしても、次はその先の感動を追い求めていきたいと思うのでなかなか答えに辿り着きません。
  • 山田

    スポーツしている時は、こうしたら成長するという明確なストーリーを監督に教えてもらっていました。でも、あつまるでは答えのないことに対する決断を出さないといけない機会が増えた気がします。迷うことが増えました。
  • 江口

    自分の中で判断軸を明確に持っていたら決断することは簡単だと思います。学生時代は“日本一”が全ての判断軸でしたが、あつまるではフィロソフィを元に判断していきます。悔しいですが、私自身まだまだ人として成長すべきポイントが多いので迷ってしまうのだと思います。とは言え、判断する機会をいただいた以上は、決断してやり切るしかないですね。
03

どんな人があつまるで輝けると思いますか?

  • 山田

    将来はどうしてもこうなりたい!という像を持っている人ですね。こんな人になりたい、成し遂げたいという想いが強い人には最高の環境で仕事に打ち込むことができます。
  • 又吉

    そうですね。私は、経営者になりたいと思った時に石井社長に「環境はつくるから、あとは自分次第だよ。」と言われました。実際に入社してみて、石井社長の仰る通りだなと感じています。目指しているものがある方には最高の環境です。