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REAL TALK 06

06

パパ・ママ

ベンチャー企業は勢いのある若手メンバーしか揃っていない?!
そんな疑問を解決すべく、あつまる入社後に育児を経験した木原パパ、馬場パパ、竹藤ママの3名が集合し、
育児に対する本音や、子どもが産まれてからの考え方の変化などについて、ぶっちゃけトークが繰り広げられました。
各々の育児に関する経験シェアを行ったり、未来のあつまるのパパ・ママ達が更に活躍できる環境を作るためにはどうすれば良いのか議論を行ったりと、
仕事の時には見られない、パパ・ママならではの暖かい雰囲気で対談を行いました。

TALK MEMBERS

対談メンバー

  • DXソリューション事業部
    プロデューサー
    木原 大輔
    (パパ)
    2015年中途入社

    ●2児のパパ

    2020年生まれの男の子
    2021年生まれの女の子
  • クリエイティブ事業部
    マーケティンググループ
    馬場 祐也
    (パパ)
    2011年中途入社

    ●1児のパパ

    2019年生まれの女の子
  • 管理部
    内部監査
    竹藤 仁美
    (ママ)
    2012年中途入社

    ●1児のママ

    2017年生まれの女の子
01

子どもが産まれて働き方に変化はありましたか?

  • 木原
    (パパ)

    働き方という点では大きな変化はあまりありませんでした。妻のお母さんに来てもらい出産前から出産後までサポートしてもらい、しっかり働けるように、仕事に集中する環境を作ってくれました。基本的に朝起きて私が家を出る時は子どもは寝ていますし、帰ってきた時も寝ていることが多いので、起きている時間に会えることが少ないですね…(笑)
  • 馬場
    (パパ)

    寂しくないんですか?
  • 木原
    (パパ)

    寂しいと思うことはあまりありませんが、休日に子どもと一緒に過ごしていると、その時間がどうしようもなく幸せだなと、気持ちが緩み、その時間だけは完全にパパモードになってしまいます(笑)
    平日は、子どもたちが大きくなった時に自慢できる親父でいられるように、仕事に励んでいます。
  • 竹藤
    (ママ)

    子どもが生まれたことで、仕事に対する考え方は何か変化しましたか?
  • 木原
    (パパ)

    それは大いにありましたね。子どもができたことで、部下に対する接し方について考えさせられるようになりました。子どもが生まれる前は、私は部下に対して本気で向き合えていると思っていました。ですが、子どもが生まれ、この子のために自分には何ができるのか真剣に考えている中で、部下と子どもに対する愛情の深さに大きな差があることに気づきました。
    親になって初めて、リーダーとしての自分の未熟さや、課題と向き合うことができたことは自分自身にとっての、大きな変化でしたね。
  • 竹藤
    (ママ)

    確かに、子どもが生まれたことで人との向き合い方に関してすごく考えさせられるようになりますよね。馬場さんは、何か変化はありましたか?
  • 馬場
    (パパ)

    私は日曜日の時間の過ごし方が変わりましたね。私の家庭は共働きで、かつ、妻がサービス業の仕事をしているので、日曜日はほとんど家にいません。ですので、子どもが産まれてからは、子どもと二人で公園に行ったり、家で絵本を読んだりするようになりました。
    そして、考え方の変化で言うと、会社の全社MTGの特別講演などで、オリンピック選手や経営者の方々は、子どもの頃、親からどんな教育を受けていたのかすごく気になるようになりました。親として、娘の可能性を広げるためにどのような接し方をすべきか日々アンテナを張りたいなと思っています。
  • 竹藤
    (ママ)

    私の場合は、産休・育休を経て働き方が大きく変化しました。出産前は、自分一人で自分のスケジュールを決めて働けていましたし、何かイレギュラーなことが起きて、誰かのSOSがあれば、フレキシブルに対応してきました。極端な話になってしまいますが、出産前は、時間は無限にあると思っていたかもしれません。
    ですが、子どもが産まれて、いざ職場復帰してみると、その考えが一蹴されましたね(笑)朝は、私の出社時間に合わせて子どもの登園準備、帰りは子どもの保育園のお迎えの時間に合わせて仕事を終わらせなければいけません。限られた時間の中で仕事も育児も家事も行うことは、想像していた以上にハードでした。子どもが急に体調を崩してしまう可能性もあるので、他の方々よりも余裕を持ったスケジューリングや、前倒しの期日設定をするようになりました。
  • 馬場
    (パパ)

    育休を終えて会社に戻って来られてからはどうでしたか?
  • 竹藤
    (ママ)

    生活リズムは割とすぐに戻せましたし、会社のみんなは「おかえり」と受け入れてくれたので、違和感や居心地の悪さは全く感じませんでした。
    ですが、業務に関してはやはり変化がありましたね。産休前は、総務や人事の仕事をメインで担っていたのですが、復職後はプロデューサーのアシスタントという新しい分野の仕事にチャレンジしました。あつまるは、いわゆるベンチャー企業ですので、会社の変化や成長はとても早いです。ですので、自分が休んでいる間に、会社の組織図も求められるポジションも、変化することは当然あります。私の場合は、会社をもっと強くしていくために必要な役割があれば全力でチャレンジしていきたいと思っていたので、新しい分野の仕事に対してあまり抵抗はありませんでした。
    ですが、今後もっとパパ・ママがより働きやすい、力を発揮しやすい環境を整えていけるように、どんどん意見を出していけたらと思っています。まだ、想いを言語化しきれていないアイデアも沢山ありますが、例えば、産休・育休に入る前に、長期のビジョンだけではなく、中期や短期のアクションプランにもしっかりと向き合える面談を作っていきたいです。戻ってきた時にこんなことができたらいいねと、復職後の仕事のイメージを固めておくことで、スムーズに職場復帰できると思います。
  • 馬場
    (パパ)

    あつまるは、まだまだ若いメンバーが多いので、今後、パパ・ママが働きやすい環境を作っていくために、私たちがもっと声を上げていって、より良い仕組みづくりを担っていきたいですね。
02

あつまる入社後の家族での思い出を教えてください。

  • 木原
    (パパ)

    うちの場合は、あつまるの全社イベントや野球部の活動に家族が積極的に参加してくれているため、あつまるでの思い出が家族の思い出になっています。イベントを通じて、家族に会社のことを深く知ってもらえたり、家族同士の交流を深めていってもらったりと、木原家の枠を越えたコミュニケーションが生まれていることが嬉しいですね。
  • 竹藤
    (ママ)

    木原家と同じで、会社のイベントごとに家族が参加したことは何度かありますが、一番思い出に残っているエピソードは、娘と2人で非日常体験に参加したことです。私が社内表彰で非日常体験をいただいた時に、子どもを家において参加するのは難しいと諦めていたら「娘さんも一緒においで」と言っていただき、親子揃って、一流なホテルで食事をしたり、キックボクシングの試合を観戦したりと一生の思い出を作ることができました。
  • 馬場
    (パパ)

    うちの家庭の場合は、妻が休日仕事のため、なかなかイベントに参加できる機会は少ないのですが、子どもが産まれた時に、全従業員からビデオレターを送ってもらった時のことは、今でも鮮明に覚えています。子どもが産まれたことをお祝いしてくれる人がいるって、フリーター時代は考えられないことだったので、本当に嬉しかったですし、感動しました。
03

働くパパママの良さってなんだと思いますか?

  • 木原
    (パパ)

    子どもができると、自分一人で生きてきたつもりだったのに、誰かに育ててきてもらったり、支えてきてもらったりしたことが実感できるようになると思います。やっぱり、誰かに感謝できるようになった人って強いと思いますし、子どもができて、人との関わり方や仕事観、人生観が広くなったと感じるからこそ、パパ・ママは強いと思います。
  • 竹藤
    (ママ)

    私は、時間に制限がある中で働くようになったことで、特に平日は常に1way2jobを意識するようになりました。1つのことをしているのは寝ている時間だけですし、産まれたばかりのころなんて、寝ている間に娘に何かあったらどうしようと考えていました(笑)出産・育児を通して、仕事にも人生にも活かせる考え方を沢山学ぶことができています。働くパパ・ママの中には、子どもができた後も働けるかなとか、今まで経験してきたことと全く違うけど大丈夫かなとか、不安を抱えている方も多いかもしれませんが(私も実際不安ばかりでした)、木原さんもおっしゃっている通り、人を育てる経験をしている人って本当に強いと思います。そんな強い方々があつまるの仲間入りをしてくださったら、お互い経験をシェアしながら学んでいけるんじゃないかなと思います。

どうしても載せたい番外編トーク!

  • 馬場
    (パパ)

    私たちの世代が子どもの頃って、自分の親がどんな仕事をしているのか意外と知らなかったと思うんですよ。でも、今の時代は、人の名前を検索したら色々な情報が出てきます。だから私は、自分の名前を検索された時に尊敬されるような情報を出したいと思っています!エゴサをハックできるパパになります(笑)