【サービス体験インタビュー】安成工務店様

2021年2月5日(金)

 

今回のゲストは、株式会社 安成工務店の代表取締役社長、安成信次様です。
橋本がインタビューさせていただきました。
安成工務店様は、山口県と福岡県を営業エリアとする自然素材に特化をした環境共生型の住宅を作っている企業様です。

集客のデータマーケティング支援開始後、来場予約数を前年比5倍まで増加させました。

社名 株式会社 安成工務店
事業内容 総合建設業・木材加工業
設立 1951年
URL https://www.yasunari.co.jp/

 

デザインではありません。それを端的に伝えるための“仕組み”があります

橋本
あつまるに頼もうと思った決め手は何ですか?

安成
「デザインではありません。それを端的に伝えるための“仕組み”があります」
とお話を聞いたのがきっかけでした。
聞いたときは、そんなことで「果たしてその集客が上がるの?」という疑問はありました。

でも、言っていることはごもっともだなと思ったので依頼してみました。
で、まあ一か月、二か月経過をしてくる中で、ものの見事に明確に、見学会の来場予約は月平均で5倍増えましたね。

橋本
新型コロナウイルスの感染拡大での影響はなかったのですか?

安成
業界としてはやっぱり今、新型コロナウィルスもあって工務店にとって集客は非常に大きなテーマです。そんな時にお客様に響く情報を届け、お客様が私たちの会社のいいところを汲み取っていただいて、見学会に申し込みいただくと。これが非常に有難いと思います。

橋本
集客が増えるまでの流れで印象的だったのはどういう箇所でしょうか?

安成
目標設定と、毎月行なっている超あつまる会議という名の集客会議です。最初にまず明確なベンチマークの数値を教えていただいて、それに対してあつまるさんが目標設定をして、会議をしていこうというのは非常に面白い流れでしたね。

これまでも毎月データを見ながらの集客会議はやっていました。パートナー企業にデータを出して頂いて私たち自身が主導で会議をするというものでした。ですが、あつまるさんの場合は、あつまるさん自身がその戦略と目標を明確に持ってその集客会議に臨んでいただいて、私達の持っている目標と戦略とのすり合わせをするという部分が、内容的にも納得できる部分ですし、非常に良いなと思いましたね。

 

家作りに対して向き合う時間を増やすことができました


橋本
あつまるに出逢ってから会社が変わったことなどがあればお聞かせいただきたいです。

安成
変化については大きく3つあります。
1つ目はやっぱ集客が5倍になったこと。これはやっぱ大きいです。

2つ目はそこから「時間の使い方が変わった」というところです。今までは集客に大変時間をかけていましたが、家作りに対して向き合う時間を増やすことができました

3つ目は、「これまでアプローチできなかったお客様との接点が持てるようになった」ことです。今までは「今すぐ家を建てたい」というお客様との接点がメインでしたが、
今では「中長期的なお客様との接点」に重点を置くことができています

橋本
最後に、今後の展望などがあればお伺いしたいです。

安成
以降そのまま今数ヶ月が経ったわけですが、来場予約は確実に増えていて「どこまで増えるんだろう?」と非常に期待をしている状態です。まだまだあつまるさんに、期待をするところは大きいですね(笑)

—–安成社長、本日はお忙しい中有難うございました。

 


 

【担当スタッフ、仲田哲也よりひとこと】
一番に意識したことは集客の仕組みのなかで「安成工務店らしさ」を表現することです。自社のターゲットに響くクリエイティブ、こだわりや他社との差別化要因を分析し、「らしさ」を織り混ぜつつ各施策にシンプルに打ち出しました。また各媒体の費用対効果を毎月検証することで、集客を含めた営業活動のボトルネックに着眼することができ、より費用対効果の高い集客活動に向けてPDCAを回すマーケティングチームの体制を構築できた点もポイントです。今では中長期見込客の集客にも取り組むことができ、その「時間」を創ることができたのもよかったと思います。

 

 

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橋本 光雄

様々な業種の「集客改善」に務め、「住宅不動産」業界の専門チームを立ち上げる。「採用課題」「集客課題」を中心に、お客様の経営計画実現の右腕として奮闘。お客様の新卒説明会では前年比2倍の学生が参加し、CPAは62,307円から58,969円に改善、不人気企業を人気企業に変革させる等の実績をもつ。

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