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普通じゃない成長環境

リーダー育成
メンター制度

元Facebook JAPAN(現Meta)CEOや、元Jリーガーなど、
各界トップで活躍された経験をお持ちの方々を講師に迎え、選抜メンバーを対象に勉強会を開催しています。
未来のリーダー育成を目的とし、内容はリーダーシップやマーケティング、マネジメントなど様々です。
また、各自のビジョン実現に向けた、面談やコーチングも実施していただいています。

LIFE TIME
PROJECT
01
LIFE TIME PROJECTでは、人生を再構築するための「自己再教育」をテーマとした研修を行なっています。
研修のコンセプトは「自分の人生(lifetime)を自分の意志で歩き抜くための自己再構築」です。そのために①自己分析、②自己マネジメント、③自己再教育という3つの要素を、スポーツを題材にした教材を用いつつ、講師を務めている安彦考真 さんの問いかけや質疑応答に加え、アスリートの生の声を聴くことで、「自分に最適な考え方」を自分の力で身につける研修です。
日本の学校教育は、前もって1つの「正解」を定め、その解を競うというやり方を採用していますが、実社会の中で対峙する多くの課題は「正解」が1つではないことがほとんどです。それらに立ち向かうために、結果に至るまでの過程で、無数の選択肢の中から意思決定を続けている「スポーツ・アスリート」を題材に展開していっています。
講師プロフィール
安彦 考真TAKAMASA ABIKO
1978年2月1日生まれ。神奈川県出身。世界初のクラウドファンディングJリーガーとしても知られている。高校卒業後、プロを目指しブラジルにサッカー留学し、グレミオ・マリンガでプレーする。現役引退後は、ブラジルでコーチや「大宮アルディージャ」のポルトガル語通訳者を務め、2004年のJ1昇格に貢献。また「東京ヴェルディ」がサポートするサッカースクールの監督・指導者などで活躍。40歳で「人生の後悔を取り返しにいく旅」とJリーガーを目指すことを決意し、トレーニングや遠征にかかる費用をクラウドファンディングで募り、J2「水戸ホーリーホック」と契約。水戸ホーリーホックと2018シーズン限りで契約満了、2019年J3「Y.S.C.C.横浜」に加入。サッカー選手引退後は格闘家へ転身し、デビュー戦をKO勝利で飾る。
TRAINING
CONTENT
  • 自己評価 (現在地を知る)
  • 自己マネジメント
  • 自己再教育
プロジェクトリーダー
からの
本プロジェクトへの想い
又吉 薫KAORU MATAYOSHI

    ▼経歴

  • 2006年 全国高校総体(インターハイ)優勝
  • 2007年4月 本田技研工業(株)へソフトボール選手として入社
  • 2013年〜2015年 Hondaのキャプテンを務める
  • 2015年 ソフトボール日本代表初選出
  • 2016年 カナダで行われた世界選手権へ出場(世界2位:銀メダル)
  • 2021年4月 中途採用で株式会社あつまるへ入社:プロデューサー
現在格闘家としてRIZINを目指していらっしゃる安彦考真さんへ「一途に競技を続けてきたアスリートの引退後は、ビジョンが見つからず諦めている人が多い。だからこそ、私がビジネス界で一からビジョンを持って挑戦する姿をみてもらいたいです!」とお話をしたところ、「是非一緒にプロジェクトをやりましょう!」とお声がけをいただき、更に石井社長のご協力もございまして、今回LIFETIMEプロジェクトをスタートいたしました。
LIFETIMEプロジェクトとは、“自己再構築”です。スポーツシーンに基づいた課題に対して、どのようなアプローチで考え、解決していくのかを常日頃“挑戦”されている安彦さんと議論する中で、自分を深く知り、自分なりの考え方を身につけ、「挑戦」「変化」へ一歩踏み出すきっかけとなる内容となっています。将来的には、幹部教育や新卒教育としてお客様へ提供するという目的もあり、アスリートが所属する企業様に対してもご提供できる内容にしたいと考えています。現在はあつまるの社員に向けた研修を行い、強みが違う「プロアスリート」と「ビジネスマン」が絡み合うことによるポジティブな化学変化を実験中です。必ずプロジェクトを成功させ、世界中の方へ“無限の可能性”を伝え続けていきます!
次世代リーダー育成
プログラム
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次世代リーダー育成プログラムでは、「マーケティング」や「リーダーシップ」をテーマとした研修を行なっています。
①「考える力」×「巻き込む力」=「結果を出すための力」&「リーダーとしての力」
②「マーケティングの幅広い視座」×「仕事の姿勢」×「マネジメント理解」=「経営マインド」
をメインテーマに研修を行なっています。受講メンバー各々が抱える課題解決につながるように、研修の内容・形式・頻度など全般的に完全オリジナルのプログラムを作り上げました。
講師プロフィール
長谷川 晋SHIN HASEGAWA
2歳から9歳までアメリカ、シアトルで育つ。京都大学経済学部卒、体育会ハンドボール部主将。
2000年に東京海上火災入社、法人営業担当。
P&Gで10年間、Pampers・Gillette・Braun・SKIIなどのマーケティングおよびマネジメントを統括。
その後、楽天の上級執行役員としてグローバル17ヶ国および国内グループ全体のマーケティングを管掌。
2015年Facebook Japanの代表取締役に就任、在任中にInstagramはMAU810万から3300万に。
2019年8月に日本のモノづくりXテクノロジーのビジョンを掲げるMOON-X Inc.を創業。
現在クラフトビールのCRAFT X, 男性スキンケアのSKIN X, 女性スキンケアのBITOKAの3ブランドを展開中。
TRAINING
CONTENT
  • イントロダクション
    +マーケティングとは?
  • 考える力①
    戦略的思考力
  • 考える力②
    考え抜き、肚を決める力
  • 巻き込む力①
    会議力
  • 巻き込む力②
    プレゼン力
研修に参加した
メンバーの声
冨塚 鉄太TETTA TOMITSUKA
高いフィールドで日々戦われている方の考え方や行動は、学びになることばかりでした。特に、プレゼンというテーマの研修は、私もプレゼンする機会が多いため、とても実践的かつ研修の学びを明日から自分のものにできる内容だったと思います。印象的だったことは、プレゼンは準備で80%の勝敗が決まるもので、プレゼンは才能ではなく、磨けるスキルであるということ。どんなに喋りがうまくても、内容が薄かったり、資料に不備があったり、見にくかったりすると、相手には伝わらない。喋りがうまくなくても、内容も資料もしっかり準備し、喋りも当日までに何度もリハーサルを行えば、伝わるプレゼンになる。どこまで当日を鬼リアルに想像できるか。そこから逆算した準備ができるか。ここにすべてが詰まっている。私に足りない要素をこの研修で学ぶことができました。
これまでは、準備に対する姿勢や考え方が甘かったです。プレゼンに限らず、他の業務の場面でも、スポーツでも何でも同じで、どれだけ準備できたか、練習できたか、努力できたか、この量で勝負は決まる。これが自信にも繋がりいい結果にも繋がると、肌で感じた研修でした。
脇田 向日葵HIMAWARI WAKITA
長谷川社長のように、挑戦し続けていて、世の中に多くのインパクトを与えられている方は、とにかく準備が凄まじいということを学びました。
「考える力 x 巻き込む力 = ビジネスの戦闘力」という方程式の中の、「巻き込む力」の一部に、この【会議力】が含まれます。大事なのは、会議中ではなく、「会議前後の準備やアフターフォローに力を注ぐ」こと。ポイントも非常にシンプルでわかりやすく、「鬼リアルに想像すること」「紙一枚にまとめること」「爆速サマリー」「個別フォロー」の4つ。今からすぐに、あつまるの全員が実践できることもありました。シンプルでわかりやすいけれど、これを完璧にやり続けることが難しい。でも、この当たり前のレベルを上げ続け、継続し続けることができる人が、ビジョンを叶え続ける人なのだと学びました。自分のお仕事で多くの人を幸せにしたいと思うし、できるだけ大きなインパクトを出したいし、世界にも挑戦したい。でも、夢だけ語っていても、なにか画期的なビジネスモデルが閃いたとしても、この準備における当たり前レベルを上げ、継続する力がないと叶わない!と学びました。