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社員インタビュー

INTERVIEW

マーケティングコンサルティング部 デジタルマーケティンググループ(中途入社2年目)
  • 中途入社
  • デジタルマーケター
堀内 貴晃
  • フライブルク音楽大学卒業
  • 石川県出身
フライブルク音楽大学(ドイツ)ディプロム課程作曲専攻修了。主に12世紀頃〜21世紀までの西洋音楽を学ぶ。作曲家、指揮者、浄書家、グラフィックデザイナー、作詞家、商品企画、編集者など幅広い業務を積み重ねたのち、あつまるに流れ着く。

Q1転職のきっかけや、あつまるを選んだ理由を教えてください

自営業の親の背中を見て育ち、いつも仕事になることを仕事にしてきたフリーランスの来歴があるからか、一般的な「職業」という意識があまりありません。形骸化した型・ルールに従うことが苦手なタイプだと自認していますが、あつまるには成長を志し変化を厭わない文化があると感じたこと、自分たちの選択を自分たちの考え・判断で選び、ルール自体も必要とあらば変えていく姿勢があると感じたことが、他社ではなくあつまるを選ぶ決め手になりました。

Q2前職の仕事内容や、培ったスキルを教えてください

作曲で培われたのは「訓練された演奏者に演奏してもらうための楽譜を書く」スキル。イメージしにくいと思いますが、たとえば「モブ出演者も含めた100人の出演者がいる演劇のために脚本を書く作業」をイメージするとわかりやすいでしょうか。いま目の前にいる役者たちの演技の結果も細部までイメージしてセリフや状況を組み立てる能力。イメージ以上に役者が演技を広げられる余白をコントロールする能力。目の前にはいない、会ったこともないプロの役者が上演したときには別の可能性が開かれるような作品にする能力、などなど。
受け手に対する作用を考え抜いて整えるデザインや、言葉や紙面の編集といった作業も基本的には同じで、「結果を細部まで想像して計画する」スキルが役に立っていると思っています。それは、マーケティングでも同じだと考えています。

Q3現在の仕事内容と大事にしていることを教えてください

主な仕事は広告運用です。インターネット広告の配信を設定し、最大限の効率を引き出すために調整を加えていく仕事です。コピーライティングやLPの制作ディレクション等も業務に含まれてきます。また、加えて未来のためのシカケづくりも進めています。
どの仕事でも大切にしているのは、広告の送り手、受け手、商材や素材の各々が「どんな特徴をもっているか」を解像度高く考えること。フラットに事実を並べて考えてみれば、定石がふさわしくない場面でも打ち手が見つかるので。惰性で取り組んだらこの仕事に未来はありません。

Q4その仕事のやりがいは何ですか?

伝えるべき素材・メッセージと、それを届けるべき人たちとが出逢って幸せになるための道筋をできる限り適切に選び、まっすぐに整えられたときは、結果として返ってきます。考え抜いたことが結果として返ってくるタイミングはマーケターとしてやりがいを感じる瞬間ですし、計画段階で、まだ見えていない正解に辿り着こうと脳に汗をかいて考えを重ねている時間も、やりがいを感じるプロセスです。

Q5あつまるの好きな所を教えてください

従業員一人ひとりをその人の存在ごと受け止めようとしている組織であるところ。
誰一人して「代替可能な会社のパーツの一つ」にはならず、「会社の中の一人」ではなく「一人ひとりがあつまった結果の今の会社」という組織になっているところ。
上下関係も先輩後輩も関係なく、誰でもフラットに意見を出せる風土があるところ。
誰でも疑問を口にしていい文化があるところ。
精神的な自由があるところ。
必然性があればしっかり予算をかけるところ。
世の中の常識を基準にして考えるのではなく、ゼロベースで考えて自分たちの選択をしようとする気概があるところ(その分の時間ロスはあるかもしれない)。

Q6あつまるで一番思い出に残っている青春エピソードを教えてください

青春の特権が何にも臆せず未来を語ることであるならば、あつまるで過ごしている毎日が青春です。会社の根底として未来からの俯瞰的逆算という観点が根付いていて、それに向けて年次、月次、週次、日次のロードマップが定まっていきます。一見すると「現在からの積み重ねの結果たどり着きたい目標」と似ているかもしれませんが、実は似て非なるものと感じます。
「こうなりたい」「こう在りたい」を見つめ直す時間が毎日、毎週、毎月、必ず訪れるように時間を作っていく組織システムそのものが青春なのかもしれません。

VISION
ビジョン
これまでの人生の中で、仕事の中で、研究の中で見つけて自分のものにしてきた、「これってこういうことなんだ!」という世界についての発見や理解を、この後も増やし続けていくことが自分自身のビジョン。そして、その過程で身につけた観点やスキルを、他の人たちに(伝わる方法で)伝えていくことがやりがい。
仕事としては、今あたためている新事業のアイディアを実現させ、軌道に乗せ、信頼できる次世代にバトンタッチすること。
MESSAGE
就活生へメッセージ
あつまるでの経験が人生において特別なものになることは間違いないと思います。比較的雑多に世の中を見てきた40代の自分にとってすらそうなのだから、20代の皆さんにとってはなおさら鮮烈な体験に映ることでしょう。
脳みそに汗をかいて考え抜き、その後の人生を決定づけるような時期を過ごしたい人は、あつまるにエントリーしてみてはどうでしょうか。世の中の大多数の会社では経験できない特別な経験があなたを待っています。

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