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社員インタビュー

INTERVIEW

マーケティングコンサルティング部(新卒入社16年目)
  • 新卒入社
  • 広報
植松 里菜
  • 久留米大学卒業
  • 山口県出身
山口県岩国出身(小学校のクラスメイトは14人)
久留米大学商学部卒業(映画を作るサークルで企画、脚本、構成、映像制作をしていました。役職は宴会部長です。)
2011年にあつまるに入社、コンサルタントとして8年勤務し、女性トップ営業へ
その後自分のビジョンでもあった動画チームを立ち上げ
採用チーム責任者を経てコンサルタントとクリエイティブを繋ぐクリエイティブディレクターへ。
出産育児のため2年間離れ、現在は息子を育てながら広報としてあつまるを世の中のたくさんの方に知っていただくべく奔走中。
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Q1あつまるを選んだ理由を教えてください

黄緑色のスーツを着た社長が現れ、人生を変えた説明会。
大学時代は人生の夏休み。毎日友達や先輩後輩と朝まで遊んで、要領よく単位を取る生活でした。バイトも真面目にせず、サークルに没頭し、特になんの責任もない宴会部長に就任。
そんな、人生の夏休みとも言われる大学生活を満喫していた私に立ちはだかったのは、”超就職氷河期時代の就職活動”でした。150社近くエントリーしましたが、何の取り柄もビジョンもなかった私は、なかなか内定を貰うことはできませんでした。そして何より、自分自身が心の底から入社したいと思える会社に出逢うことができませんでした。
そんなときに何となく友人と参加したあつまるの説明会で、私の人生は「まさか」の連続になりました。説明会の会場に着くと、全然知名度のないはずの会社なのに200名以上の学生が来ており、登壇している従業員はみんなビジョンを語りキラキラしていました。極め付けにはコーポレートカラーの黄緑色のスーツを着た社長の登場。その派手なスーツで当時できたばかりの”フィロソフィ”を読み上げ、「大事なのは”考え方”です。」と話されるのです。「何だこの会社は!?」と思わず突っ込みたくなることばかりでしたが、キラキラした大人たちの言葉、そして他社とは全く違う雰囲気を今でも鮮明に覚えているほど衝撃を受け、直感で「ココだ!」と入社を決めました。

Q2入社して感じたギャップはありますか?

あつまる入社後、特に何の取り柄もなかった私は、結果の出ない毎日にもがき続ける日々を過ごしていました。それでもとにかく”信じて”みました。何の取り柄もない私を信じてくれた社長、仲間、お客様、そして自分が決めた道を。目の前のことを一生懸命やり続けてみました。その結果、私の人生は「まさか」の連続になりました。
田舎出身の私が、まさか東京の一等地で働いているなんて。ただの宴会部長だった私が、まさか超一流の方々とお話しできているなんて。まさか、こんなに家族や友人以外に守りたいと思える仲間ができるなんて。
学生時代、想像もしていなかった毎日に心が追いつかず、折れてしまいそうになることもあります。しかし、断言できます。私はあつまるが大好きです。今、何の取り柄がなくても良い。ただ「自分が一度決めたら、信じ抜く。そして、ひたすら努力する。」その覚悟が必ず未来を切り開く、ということを(このあつまるで)ひしひしと身をもって体感しています。

キラキラしているように見えますが、実はめちゃくちゃ泥臭くてアツイ人が似合う会社だと思います。

Q3現在の仕事内容と大事にしていることを教えてください

自社の取り組みや想いを、プレスリリースやSNS、メディアを通して社会に届けています。
今までの、コンサル、動画、採用と渡り歩いてきて様々な視点から見えているあつまるをどうピックアップしてもらうか?を日々考えています。
就活トレンドや社会の動きを捉えながら、「なぜこの会社が選ばれているのか」を言語化し、ニュースとして発信しています。
また、記者の方との関係づくりや取材対応、イベントの企画なども行い、会社の価値が正しく広がっていく状態をつくっています。
大事にしていることは、ただ情報を流していくのではなく、目的を見失わず、自己満にならないことです。

Q4その仕事のやりがいは何ですか?

やはり大好きなあつまるをどう取り上げてもらうか?を考えるのは楽しいですし、
やりたいことでもあったので意欲的に色々取り組もうと思えていることです。
あつまるには沢山ネタがあるんですよ、それをどう調理してどう世の中の方々に知ってもらうかを考えるのはワクワクします。

Q5あつまるの好きな所を教えてください

個人ビジョン経営です。
自分の役割をちゃんとやっていたら、どんどん成長や挑戦の機会があります。
例えば私はずっとコンサルタント時代から「これからは動画だ!動画チームを作りたい」という話をしていたのですがある日「よし、では作ってみたら?」ととんとん拍子に話が進みチームが新設されました。当時それなりに数字の結果を出していた私をコンサルタントからクリエイティブに移動させるという判断をスッとできるのがあつまるという会社の面白さであり個人ビジョン経営の面白さだと思っています。

また、育休から復帰する際にも私はコンサルタントとして戻る予定だったのですが、復帰前に自分で「3年後くらいに私は攻めの広報をしたい」というプレゼンをしました。すると「今からやったら?」とトントン拍子に広報を担当することになりました。

わがままな「やりたい」は通用しないですが、それぞれの成長や挑戦+会社の成長につながるものだと判断すると、たくさんの機会やチャンスがあります。

このような判断に触れるたびに、「面白い会社だなあ」と思います。
何年いても、飽きないですね。

Q6あつまるで一番思い出に残っている青春エピソードを教えてください

ありすぎて絞れません、というのと、公にできないものこそ面白かったりします。笑
(直接聞いてください)

VISION
ビジョン
あの日の直感を信じて入社して、人生が変わりました。
今特に取り柄がないと思っている人でもきっと何かあるし、変われます。
MESSAGE
就活生へメッセージ
どんな会社に入っても、まず好きになってみてください。
少しも好きにならなければきっとその会社はあなたに向いていないかもしれません。
でも、たった一年二年では、どんな会社もその会社の本質的な面白さに気づくことができないのではないかと思います。
あつまるは、13年いても飽きない、13年いても変化し続けて面白い会社です。
日本一働きがいのある会社ランキング1位を3年連続獲った会社です。
楽ではないです。キラキラした世界に見えますが実際は泥臭いことの方が多いです。
それでも、まず3年どっぷりハマってみたら、面白さに気付けると思いますよ!

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