MENU

社員インタビュー

INTERVIEW

マーケティングコンサルティング部(新卒入社15年目)
  • 新卒入社
  • コンサルタント
桑嶋祐子
  • 愛媛大学卒業
  • 大分県日田市出身
愛媛大学法文学部人文学科を卒業後、新卒であつまるに入社。
事務職を経てコンサルタントに転身し、10年住んだ東京を離れ、福岡に移住。その後、結婚と出産(2回)を経験し、産休・育休中に始めた育児イラストのアカウントでは総再生回数約200万回を記録し、人気を博す。
Instagramページリンク
Facebookページリンク

Q1あつまるを選んだ理由を教えてください

中学から大学まで客室乗務員を目指していました。大学の就職活動中、航空会社の説明会を予約し、ワクワクした気持ちで向かいました。しかし、会場で目にしたのは、同じ服装や髪型の何百人もの女性が同じ方向を見ている光景でした。皆が同じ雑誌を手に、どこで写真を撮るのが良いか、どんな服装が面接官に受けるかを話している様子から、私の個人的な感覚では個性を感じることができませんでした。就職活動のために一生懸命準備してきたものの、これで本当に良いのかと疑問を抱き始めました。
そんな中、たまたまマイナビで見つけたあつまるのページに「あつまるな人」が掲載されていて、「私もこんな大人になりたい!」と思い、説明会に参加しました。説明会では多くの社員が登壇し、一人ひとりがプレゼンを行っていました(当時からそのスタイルでした!)。登壇者たちがいちいちキラキラしていて、個性的で、「ここで働くことができれば、自分の人生が輝くのではないか」と思い、話を聞くたびに心を掴まれました。その説明会を経て第一志望となり、運よくあつまるに入社することができました。

Q2入社して感じたギャップはありますか?

最終面接で「広告業界は綺麗なイメージがあるけれど、実際は結構泥臭い世界だ」と言われていたため、ある程度の覚悟はしていました。しかし、実際には想像以上の泥臭さがありました。笑
私が入社した当初はまだ若い会社で、ルールが整っていないことも多く、自分たちでルールを作りながら仕事を進めていく感覚でした。
その反面、社長からは「人として正しくないと思うことがあれば、上司であっても違うと発信しなさい」と言われており、私はその指示を受けて積極的に意見を発信しました。新人の意見に耳を傾けてくれる姿勢は、他の会社ではあまり見られないもので、それもまた大きなギャップでした。
実績があるけれども正しくないことを言っていた先輩が降格したり、実績はまだないけれど正しいことを言っている新人が早くにリーダーを任されたりする光景を目の当たりにしました。この厳しい環境での経験は、私自身の成長に大きく繋がったと思います。

Q3現在の仕事内容と大事にしていることを教えてください

コンサルタントとして、企業の集客や採用支援を行っています。各企業において競合との差別化や独自性を重視し、それに基づいて戦略を立てて実行しています。企業や商品の魅力を最大限に引き出すために最適なデザインを考慮し、ユーザーに魅力を感じてもらった後には、確実にお問い合わせに繋がるような導線設計を行うことに自信を持っています。

感覚に頼らず、エビデンスに基づいた戦略を立案し、その成果をしっかりと測定して、PDCAサイクルを回すことを大切にしています。

Q4その仕事のやりがいは何ですか?

自分が立てた戦略を基にしたアクションプランをクライアント様がしっかりと実行し、目標を達成した瞬間が最も嬉しいです。お客様にとっては初めての挑戦が多く、不安もあるかもしれませんが、それを愚直に実行してくださり、一緒に目標達成に向けて並走できることは本当に喜びです。私たちの仕事は、採用や集客を通じて目標達成が直接業績に繋がることが多いです。そのため、私たちが関わることで会社が成長していく様子を見ることができるのは、この上ない幸せです。
また、あつまるでは成功事例を「A-1グランプリ」という発表大会で全社に共有する機会があります。その際には、「皆がこの事例を活かしてくれるには、どのように伝えるのが良いか」と考え、動画を作成したり、お客様からコメントをいただいたりしています。A-1で年間優勝を果たせれば海外研修などのご褒美もあり、非常にモチベーションが高まります。このような発表の機会があることで、仕事への熱意もさらに増していると感じています。

Q5あつまるの好きな所を教えてください

たくさんありますが…笑
母になっても、キャリアを止めずに挑戦し続けられる環境があることです!
現在は時短勤務で働いていますが、成果に対して正当に評価される点に大きな魅力を感じています。あつまるでは、生産性や考え方をもとに給与が決定され、勤務時間の長さだけで評価が変わることはありません。限られた時間の中で出した成果をきちんと見ていただける環境があります。
私の周りでも、出産を機にこれまでのキャリアを中断したり、職種を変えたりする人は少なくありません。私自身も、これまで積み上げてきたキャリアが途切れてしまうことに不安を感じていました。実際に復帰して感じるのは、限られた時間だからこそ「どうすれば生産性を上げられるか」をより真剣に考え、集中して働けているということです。働く時間は短くなっても、仕事に向き合う姿勢や責任感は変わらない、むしろ強くなったと感じています。
そうした中で、時短勤務であっても正当に評価される仕組みが整っていることに、大きな働きがいを感じています。出産後もキャリアを諦める必要がなく、「もっと成長したい」と思い続けられる環境があることが、あつまるの好きなところです!

Q6あつまるで一番思い出に残っている青春エピソードを教えてください

これもたくさんありすぎますね…笑
一つ例としてあげるなら、10年目の研修でハワイに行って、そこで体験したことです。
あつまるでは、10年間働いた社員に海外研修の権利が与えられます。私の時は、ハワイでこれまでの自分と今後のビジョンを見直す研修が行われました。入社時にビジョンシートを書く際には、生まれてから入社までの出来事を明文化します。この研修では、「あつまるに入社してからの10年を振り返る」という時間がありました。確かに、入社してからの10年は人生の中で最も濃密な時間だったと感じています。その中での失敗や成功体験を振り返ることで、今後のビジョンをより明確にしようというものでした。
研修中、いつも親しくしている先輩から「桑嶋はここが課題だ」と指摘されたことがあり、私にとっては衝撃的な出来事でした。しばらく立ち直れないほどでしたが、振り返ってみると、確かに私の行動がその課題の一部になっていたことに気づきました。苦しい時もしんどい時も一緒にいてくれた先輩だからこそ、あえてその言葉をかけてくれたのだと思うと、深い愛を感じ、もっと成長して見返してやろうという気持ちになりました。
大人になってから、こんなにも悔しくて涙を流したり、「よっしゃ、頑張ろう!」と思ったりするのは、部活のような感覚を味わうことができる貴重な瞬間だと思います。こうしてお互いに言い合える仲間と共に、毎日を青春のように楽しんでいる感じがしています。

VISION
ビジョン
「プラスの影響を与える人」が私のビジョンです。石井社長や多くの経営者と出会う中で、尊敬できる方々は、困っている人や目指す目標がある人に手を差し伸べ、環境を提供してくれる方々でした。
たとえば、友人が今後の進路に悩んでいる時に「あなたにはこの社長のビジョンを目指す会社が合うのでは?」と提案できたり、病気の家族に適切なお医者さんを紹介できたりすることが理想です。私がこれまで利他的な行動を通じて築いた人脈を活かし、「桑嶋さんと関わると良い影響がある」と思われるような存在になりたいと思っています。
経営者の方が集客や採用に困っている時に、私の仕事を通じてサポートできることが、今のビジョンに繋がっていると感じています。その結果、どの分野においても「とりあえず桑嶋さんに頼めば何とかしてくれる」と紹介され、その輪が広がっていくことを目指しています。
現在、あつまるでは子育てをしながらコンサルタントを務めている人が少なく、出張などのハードルもありますが、私自身が一つの事例として経験をシェアできる機会を増やしていきたいと考えています。
MESSAGE
就活生へメッセージ
どんな会社でも、まずは3年間頑張ってみるのはどうでしょうか?「頑張る」ということを「誰にも負けない努力ができているか」という基準で考えると良いかもしれません。
私は今ではあつまるが大好きですが、何度か辞めようと思ったこともありました。その時の私は「こんなに頑張っているのに認められない」という気持ちを抱えていました。その時の上司に「桑嶋は本当に誰にも負けない努力ができているか?この会社で自分が一番頑張っていると言えるか?」と問われたのです。私は「一番ではない」と思いました。自分が「頑張っている」と感じていることは、私自身の基準で決めたものでした。
自分の物差しではなく、本当に誰にも負けない努力をし、会社で一番になるぞと意気込んでから一年が経つと、私は会社を大好きになり、もう辞めようなんて気持ちは消えていました。
まずは、誰にも負けない努力をしてみることで気づきが得られると思いますので、ぜひ実践してみてください。

同じ職種の他の社員を見る

社員インタビュー一覧へ戻る